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流動食・液状食(ミルク、スープ)に馴染ませる事の大切さ

04-10,2016


IMG_2908.jpg

今日のマナカ、窓際でそよ風に当たりながら、お腹をペンッタンコにしてダレきっています。

流動食というと、体調の異変から摂食不良や絶食状態になったり、咀嚼が困難な時の応急食という印象がありますが、そんな時に普段見慣れないものを急に差し出しても、口を付けようとしないものです。
しかし常日頃から流動食にも馴染ませておき、食べ物として認識させておけば、緊急時に口にしてくれる可能性は高まるのではないでしょうか。一般に流動食やミルク製品は、少量でそこそこカロリーが取れるようになってますし、いざという時は命の綱になり得る事もある訳です。

何でもいいと思います。猫ミルクでもスープでも、「ウチの猫はミルクは飲まないから」と諦めないで、色々な製品、食材を試して、何か好物を見つけておく事は、本当に必要な事だと思います。猫によって好みは様々ですから、評判のいいものを口にしてくれるとは限りません。
一番いいのは、水分多めの手作り食を普段の食事にしておく事かもしれません。
が、そこから具材を抜いてスープだけである程度の栄養補給源になるようなものにするは、結構難しいのではないでしょうか?

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例えばこれは一番手に入りやすいと思う、dbfのカロリーエース猫用です。

ウチの猫は匂いを嗅いでスルーです。

つまり何かあった時コレをいきなり出しても、これがどんなに栄養補給面で良いものであっても、口にしなければ意味がないのです。ところが幸いと言うか、マナカは安い猫ミルクならちょくちょく口にしますので、先ずはきちんとしたミルク製品に今から馴染ませておこうと考えています。

猫ミルクで有名なのは、森乳サンワールドのゴールデンキャットミルク
仔猫用ミルクですが、高齢猫で使えない訳ではないと思います。フードと同じで特定の成分を調整しているだけで、ミルクの場合は主に乳糖を減らしているようです。
私的にはいきなりシニアではなく、通常のもので問題がある場合はそちらを考える等、なるべく成分に偏りのないものから手を付けるようにしています。身体というのはバランスを保とうと働きますので、「〇〇が過多」というのは、同じ成分の不足が原因である事もよく言われていますね。
高齢猫用の商品としては、同じワンラックシリーズのキャットメンテナンス。オールステージの場合は、プレミアムキャットミルクというのがありますので、とりあえず後者からでしょうか。

それからヤギミルク
ヤギミルクは牛乳より乳糖が少なく、脂肪球が小さいため、消化吸収が良い事で、昨今では猫ミルクより使用者が多いのではないでしょうか?
山羊の食性から、ビタミン・ミネラル、タウリンなども牛乳より豊富との事です。

先ずは人気商品でもあるこの辺をとっかかりにすれば良いのではないでしょうか。
いずれもぬるま湯で溶かして使うタイプですが、ダマになりやすいという難点を抱えているようです。
この対策として、100均の電動クリーマー(泡立て機)を使うというレビューが楽天にありました。私も購入後はこれを試してみようと思います。








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