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猫の甲状腺機能亢進症と脱水

09-30,2015


この病気について回る問題として、脱水しやすい状態であるという事が言えます。
代謝が過多になる訳ですから、当然体内の水分も相当消費します。
実際、ぶちは当初、脱水症状になっていました。

(ぶちの様子は明らかに異常だったのですが、私がそれを脱水と結びつける事ができませんでした。
ただ医者もぶちを見てそれくらい想定できたんじゃないか?という気もしていますが)

故に、定期的な皮下輸液を勧められる事も多いと思います。
1回2000円~3500円くらいでしょうか?
週1でも月にすると、これだけで1万円は行く事になりますね。

高齢猫の病気では、腎不全など他にも輸液は欠かせないケースが多いでしょう。
自宅で毎日輸液をされる方もいます。(医師に指示されてではなくです。)
輸液というのは、脱水予防のために水分補給するという以外にも、
解毒の促進や、
体内のPHが調整される事で、痛みを軽減する効果もあると聞いた事があります。
輸液で猫が元気になるのはこれも関係ありそうですね。


それはそれとして、私には基本的な疑問がありました。
日々の投薬によって普通の代謝量に抑える治療をしている訳ですから、普通の水分摂取量ではダメなのでしょうか?
たしかに猫は水分摂取自体が少ないですが、輸液が更に必要なのでしょうか?

これについて医師からは、
基本的に脱水しやすい状態にあるという理由で、一定間隔で輸液する事を進められましたが、
「輸液を兼ねて週一くらいは様子を見せに来なさい」
という事ではないか?と解釈していました。
それはそれで理解はできますが、できるだけ通院はさせたくないですからね。

またホリスティック系のショップに相談したときは、
主に解毒促進として、できるだけ毎日輸液した方が良いとアドバイスを受けた事があります。
その場合はもちろん、自宅輸液という前提になります。

高齢である事自体、体内水分は少ない訳ですから、
病気の治療という目的外においても、皮下輸液というのは意味があるんだなというのは解ります。
甲状腺機能亢進症の場合、投薬で数値を抑えていても、それで完璧という意味にはならないでしょうからね。
状況的に可能であれば、週1くらいの輸液通院はあっていいかなと思います。


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